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公募研究

 男女共同参画社会を実現するための課題とその解決方法を探るため、学術的な専門研究を行い広く全国に発信するために、「公募型研究」を実施しています。

平成24・25年度公募型研究の成果の概要

研究タイトル「復興に向けた地域コーディネーターのコミュニティづくり―男女共同参画社会実現の視点から」
研究代表者村田 晶子(早稲田大学教授) 外5名
研究目的 女性支援者や地域の多様な領域で被災当事者のみならず、県民の支援にあたる支援者の支援を目的とする「支援者の学びあうコミュニティ」を形成するため、課題を明らかにする。

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平成20・21年度公募研究の成果の概要

研究タイトル「外国人研修・技能実習制度」にかかわる男女平等の労働環境構築のための『アクションプラン』策定と派遣国の実態把握に関する国際比較・調査研究」
研究代表者坂本 恵(福島大学行政政策学類教授)  外5名
研究目的県内でも増加する「外国人研修・技能実習生」の様々な問題を取り上げ、国際比較を行いつつ、実際に問題解決のための課題を提示する。

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平成19・20年度公募研究の成果の概要

研究タイトル「女性関連施設事業系熟練職員の実践の分析―発揮されている能力と環境因子―」
研究代表者内藤 和美 (群馬パース大学保健科学部教授)
研究目的女性関連施設事業系職員に求められる能力を見出すための基礎資料として、熟練職員が発揮している能力の①構成要素、2構成要素間の関係、③発揮に影響を与える環境要因を明らかにする。

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平成17・18年度公募研究の成果の概要

研究タイトル「学校教育におけるジェンダー平等戦略-教育環境と教育内容に焦点をあてて-」
研究代表者直井 道子 (東京学芸大学教育学部教授)  外9名
研究目的学校内でのジェンダー再生産と変容について、教師と児童を対象に調査することで明らかにする。

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平成15・16年度公募研究の成果の概要

研究タイトル「親密な関係に潜む女性への暴力-韓国との政策比較からみえてくる日本の課題-」
研究代表者渡辺秀樹(慶應義塾大学文学部教授) 外8名
研究目的日本における私的領域での女性への暴力について、理論的研究やアンケート・インタビュー調査を行い、韓国社会との比較を通して、政策的課題を明らかにする。

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研究タイトル「男性の性意識に関する実証的研究-セクシュアリティの歴史的表象と性風俗産業のフィールドワーク-」
研究代表者和崎春日(名古屋大学院文学研究科教授) 外3名
研究目的これまで、研究の対象となることの少なかった「男性の性にまつわる意識や行動」について、特に性風俗産業を代表とする「商品化された性」との関係でどのように存在しているのかを実証的な調査研究を通じて明らかにする。

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平成13・14年度公募研究の成果の概要

研究タイトル「国・自治体等の政策・方針決定過程への男女平等参画-世界のポジティヴ・アクションと日本の実践的課題」
研究代表者辻村みよ子(東北大学大学院法学研究科教授) 外9名
研究目的上記テーマについて欧米などの世界諸国の法制などの分析により解明し、日本の、国・自治体・地域・大学・企業での男女共同参画と女性のエンパワーメント促進に向けた具体的戦略を提言する。

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研究タイトル「女性に関する年齢差別の研究」
研究代表者岡本英雄(上智大学文学部社会学科教授) 外1名
研究目的年齢差別によって女性の就労の機会がどのように狭められているか、年齢差別の理由が男性女性でどのように異なっているのか、またそこにはどのようなジェンダー観が働いているのかをアンケート調査、聞き取り調査により明らかにし、これらの分析、考察を行うことで年齢差別の状況をより明確にする。

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