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『女と男の未来館』メールマガジン vol.164

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がんばろう ふくしま! ~福島県男女共生センター
┌――┐ 『女と男の未来館』メールマガジン vol.164 2018.1.5
|\/│ 発行主体 福島県男女共生センター「女と男の未来館」
└――┘         http://www.f-miraikan.or.jp
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 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 
福島県男女共生センター「女と男の未来館」メルマガ164号をお届けします。

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■■■ メニュー ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■◇◇◇■■
●―ハナミズキ通信―●
○ 『2018年が明けて』

●―図書室だより―● 
○ 図書室企画展示のお知らせ
○ 今月の新着オススメ本
○ 返却期日をお守りください
●―講座・募集・相談情報等―● 
○ いわき市で開催!「育児や介護等で離職している女性のための職場
 復帰準備セミナー」
○ SNSの活用に役立つ『なるほど』の知識が満載
○ 講演会「児童生徒への性暴力防止教育~性を正しく理解する~」開催!
○ ~女性による女性のためのカウンセリング(面接・要予約)~
○ 男性相談員による相談(電話のみ)
○ 法律相談(面接/要予約)
○ チャレンジ支援相談
○ 福祉用具の展示・紹介・相談を行っています!
○ 県民介護講座のごあんない
○ 原子力災害避難者の方への宿泊料助成
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 ハナミズキ通信
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『2018年が明けて』

 明けましておめでとうございます。
 年末年始、いかがお過ごしでしたか。
 私は年末休暇に入る頃から徐々に調子を崩し、大晦日から風邪で寝正月と
なってしまいましたが、年明け仕事始めからすこぶる快調です。今年もよろ
しくお願いします。

 昨年8月、文科省から来年の組織再編で生涯学習政策局を総合教育政策局
に再編するに伴い、男女共同参画社会基本法が制定する前年にあたる1998年
に新たに作られ、それ以来続いている男女共同参画学習課をなくして、再編
・統合するという案が突然打ち出され、男女共同参画センター関係者の間に
も衝撃が走りました。
 「男女共同参画」をあえて声高に言わずとも問題のない状況があるならま
だしも、男女格差の度合いを示すジェンダーギャップ指数が昨年よりもさら
に順位を下げて114位という不名誉な結果を残す後進国日本の現状を無視す
るものにほかなりません。関係学会や市民団体・女性団体から名称存続を求
める声が次々にあがりました(私も賛同署名しました)。こうした声を受け
てか「男女共同参画」は残して「男女共同参画・共生社会学習推進課」とす
ることに落ち着きました。「後退させてはならない」という女性・市民の強
い意思と行動が国の決定を覆すことにつながったのだと思います。
 とはいえ、「男女共同参画」という名称が残ったと喜んでばかりはいられ
ません。当センターは男女共同参画社会基本法が制定された2年後の2001年、
自己啓発や積極的な社会参加を通して、一人一人が主体的に男女共同参画に
ついての問題に取り組み、豊かな人生を送るための実践的活動拠点として設
立されました。これまで一定の役割を果たしてきたと思いますが、男女共同
参画プランがない自治体も県内市町村の半分を占めていますし、審議会での
女性比率2~3割、民間企業の女性管理職(係長相当職以上)2割弱、議会で
の女性比率1割前後と自慢できる数字ではありません。男性の育児休業取得
にいたってはわずか数%です。これまで以上に、県と連携・協力しながら、
福島県の男女共同参画の底上げ・推進のために努めていきたいと思います。

 最後になりますが、特定非営利活動法人全国女性会館協議会 第61回全国
大会in福島を12月2日~3日、当センターを会場に開催いたしましたが、全国
から大勢の方々にご参加いただきましたこと、あらためてお礼を申し上げま
す。
 震災と原発事故に真正面から向き合い行動してきた女性たち、被災者をつ
なぎ支える女性たちの実際をパネルディスカッションで、また二日目の被災
地視察で実感していただけたのではないかと思います。東日本大震災からこ
の3月で8年目を迎えますが、被災地視察で見たように帰還困難区域は2011年
から時間が止まったままです。福島の復興・再生の道のりはまだ途上にあり
ます。また福島においでください。お待ちしております。
 
 

                         (E.C)
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図書室だより
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● 図書室企画展示のお知らせ
  1・2月の特集展示コーナーのテーマは、
 「こころとからだのメンテナンス」です。
 日常生活に取り入れやすい運動や食事など健康づくりのための本や
 メンタルヘルスに関する本を集めてみました。
 がんばりすぎてちょっとお疲れ気味の方も、図書室の本を参考に
 リラックスして、寒い冬を乗り切りましょう!
 ◎特集図書のリストは、こちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/bookroom-blog/pdf/tokusyu.pdf
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● 今月の新着オススメ本
  図書室職員が、新着図書からオススメする選りすぐりの3冊です。
  新刊図書コーナーの裏にあります。お立ち寄りください。
  ・『人生の流儀』
    【分類 2110/ジ】(萩本欽一/〔他〕著 新日本出版社 2016年)
  ・『給食のおばさん、ブータンへ行く!』
    【分類 2205/ヒ】(平澤さえ子/著 飛鳥新社 2017年)
  ・『嫁をやめる日』
    【分類 6102/カ】(垣谷美雨/著 中央公論新社 2017年) 
  ◎オススメ本の詳しい紹介は、こちらをクリック↓
   http://www.f-miraikan.or.jp/bookroom-blog/pdf/sintyaku.pdf
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● 返却期日をお守りください
  新着図書や話題の本などは、予約でお待ちいただいております。
 レシートに印字された返却期日内でのご利用をお願いいたします。
 なお、予約がない場合に限り、1度だけ延長することができます。
 ご希望の方は、カウンターまたは電話でお申込みください。
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【図書についての問い合わせ先】
  図 書 室 TEL:0243-23-8308  FAX:0243-23-8314
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 講座・募集・相談情報等
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● いわき市で開催!「育児や介護等で離職している女性のための職場
 復帰準備セミナー」
  育児・介護などのために離職している女性の方など、これから仕事を
 はじめようとしている女性のチャレンジを応援します。参加費・託児費は
 無料です。いわき市や近くにお住まいの方などお気軽にご参加ください。
 【日程・内容】
 (1)1月26日(金) 10:00~12:00
    「自己理解とわたしの時間管理術」
 (2)2月1日(木) 10:00~12:00
    「将来の自分の人生設計図(ライフプラン)とマネープラン」
 (3)2月8日(木) 10:00~12:00
    「職場での円満な人間関係づくり」
 【会場】いわき産業創造館(「LATOV(ラトブ)」6階 ) 会議室1
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/event/2018/01/in-4.html
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● SNSの活用に役立つ『なるほど』の知識が満載
  SNSの利用者が増えてきたなか、男女共同参画に関する広報・啓発
 活動を、今後どのように行っていけばいいのか悩んでいる人も多いかも
 しれません。東北、首都圏を中心に、企業や自治体に向けてのSNSと動画
 を活用した情報発信のサポートを行っている講師が、年齢層や用途にあっ
 た情報発信の仕方やSNSの活用法を伝授します。
 ・講座名:ソーシャルメディアを活用して思いを伝える
 ・日時:2月9日(金)13:30~15:30
 ・会場:福島県男女共生センター第2研修室
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/02/post-220.html
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● 講演会「児童生徒への性暴力防止教育~性を正しく理解する~」開催!
  子どもたちを守るために必要な性教育について考える講演会です。
  ・日時 2月17日(土) 13:00~15:00
  ・会場 郡山市男女共同参画センター 集会室
  ・参加費 無料
  ・主催 NPO法人ウィメンズスペースふくしま
  ・問合せ先 NPO法人ウィメンズスペースふくしま(電話024-953-6255) 
  ※詳しくはこちらをクリック↓
   http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/02/post-222.html
  ※福島県男女共生センター
  「男女共生を進めるための県民企画応援事業」採択企画
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● ~女性による女性のためのカウンセリング(面接・要予約)~
  傷ついた経験などがあって自分らしく生きられないといった女性のために、
 女性の臨床心理士による無料カウンセリングを行っています。秘密は厳守い
 たします。
 ・1月の相談日時:19日(金)13:30~14:30
 ・連絡先:相談室
 ・電話:0243-23-8320
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2014/01/post-28.html
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● 男性相談員による相談(電話のみ)
  相談の内容から、男性に対応してほしいという方や、同性(異性)の方
 が話しやすいという方にも、利用しやすい相談窓口を設置しています。
 お気軽にご相談ください。
 ・1月の相談日時:16日(火)/23日(火)/30日(火)
          いずれも17:00~20:00
 ・連絡先:相談室
 ・電話:0243-23-8320
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/consultation/
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● 法律相談(面接/要予約)
  DV、離婚など夫婦、男女間に関わる問題、親権、相続、金銭問題など
 法律に関わる困った問題が起きたとき、一人でどうしたらよいかわからない
 とき、ぜひご相談ください。弁護士が相談をお受けします。
 ・1月の相談日時:10日(水)/17日(水) いずれも13:30~15:30
 ・連絡先:相談室
 ・電話:0243-23-8320
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/consultation/
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● チャレンジ支援相談
  二本松・郡山・会津・いわきの各相談コーナーでは、女性の就業に関
 する相談や内職に関するあっせん・相談を行っています。
  内職の仕事をお探しの方、内職する方を募集したい事業所等、求人情
 報をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。
 ・連絡先:
  二本松相談コーナー(県北・相双担当):電話0243-23-8307
  郡山相談コーナー(県中・県南担当):電話 024-927-4030
  会津相談コーナー(会津担当):電話 0242-29-5588
  いわき相談コーナー(いわき担当):電話 0246-22-6400
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/consultation/post-9.html
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● 福祉用具の展示・紹介・相談を行っています!
  今回は、取っ手が付いているご飯茶碗と汁椀をご紹介します。
  これは、ご自分の手指でうまく茶碗を持てない方におすすめのものです。
  それぞれの茶碗に大きめの取っ手が付いており、その下からしっかりと
  手を入れられるため、安定して持ち上げたりおろしたりできます。電子
  レンジや食器洗浄機も使えますので大変便利です。楽しく安心してお食
  事するために、お困りの方はぜひ一度お試しください。
 ・連絡先:福祉機器展示室
 ・電 話:0243-23-8316
 ※福祉機器展示室について詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/care/exhibition.html
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●○県民介護講座のごあんない○●(1月~2月開催) ※受講料無料
  県民のみなさんを対象に、介護についての基本的な技術と基礎的な知識
  を学んでいただく初歩的な講座です。「介護」に関心のある方であれば、
  どなたでもお気軽に参加いただけます。

★介護実技基本講座 ~コツをつかもう!らくらく介護講座~13:00~16:00 
 ~介護の心構えを理解し、テーマごとに介護方法について、実技を中心に
  学びます~
  
   1月13日(土)は、「高齢者の栄養と食事」(簡単な調理)です。
            簡単な調理実習を通して、高齢者に食べやすい献
            立、食材、調理などについて学びます。
   1月27日(土)は、「排泄の介助とその方法」です。
            トイレでの排泄介助はもちろん、オムツの正しい
            選び方、使い方について学びます。
   2月 3日(土)は、「清潔を保つ方法」です。
            着替えの介助や口腔ケアなど、身体の清潔を保つ
            方法について学びます。
   2月24日(土)は、「緊急時や災害時における対応」です。
            思わぬ事故に遭遇した際に慌てずに対応する方法
            や災害時における介護について学びます。 

★介護ワンポイント講座 ~知って得する!トクトク介護講座~13:00~15:00 
 ~介護や高齢者福祉に関するテーマを毎回設定して、講義を中心に学びます~
 
   1月20日(土)は、「福祉用具と住宅改修」です。※16時まで
            介護が必要になっても、在宅で暮らし続けるための
            環境づくり、また便利な福祉用具などについて、実
            際に見て触れながら学びます。
   2月10日(土)は、「介護する側される側の心理」です。
            高齢者のこころのしくみやその変化を知り、介護者
            である家族が無理なく介護を続けるコツを学びます。 
   2月17日(土)は、「元気に体を動かそう(介護予防)」です。
            高齢者も介護者も、いつまでも元気に過ごすための
            コツと、普段からできる体操などの取り組みを紹介
            します。  

 ※会場は、すべて福島県男女共生センターです。

【申込方法】
 お手数ですが、下記問い合わせ先にお問い合わせください。

【申込先・問い合わせ】
 福島県男女共生センター内 福島県社会福祉協議会 介護実習・普及センター
 電話:0243-23-8306  FAX:0243-23-8314
 メールアドレス:kaigo@fukushimakenshakyo.or.jp
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● 原子力災害避難者の方への宿泊料助成
  当センターでは、原子力災害により避難されている方を支援するため、
 当センターの宿泊室を通常料金より低い金額で提供しております。
 格安でご利用いただけますので、家族や友人等との交流にご利用ください。
 ・原則として火曜日から土曜日(年末年始は宿泊できません)
 ・対象となる宿泊目的
  地域コミュニティの維持や家族・親族・友人等との交流を目的とした宿
  泊が対象となりますので、業務や観光目的の宿泊は対象となりません。
 ・宿泊料金
  シングル利用:1人当たり1泊3,000円
  ツイン以上利用:1人当たり1泊2,600円
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2014/01/post-6.html 
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◎ メールマガジン購読の変更・解除はこちらから。
  http://www.f-miraikan.or.jp/mail-magazine/

◎ 送られてきたメールマガジンが文字化けしている場合は、件名にその旨
 表記していただき、文字化けしている部分をメールに貼り付けて、当セン
 ターまでお知らせいただければ幸いです。

◎ このメールマガジンに関するご意見、お問い合せはこちら。
  E-mail:mirai@f-miraikan.or.jp
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編集・発行 福島県男女共生センター「女と男の未来館」
      福島県二本松市郭内一丁目196-1
      電話0243-23-8301 Fax0243-23-8314
      URL http://www.f-miraikan.or.jp
    
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