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『女と男の未来館』メールマガジン vol.173

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がんばろう ふくしま! ~福島県男女共生センター
┌――┐ 『女と男の未来館』メールマガジン vol.173 2018.10.2
|\/│ 発行主体 福島県男女共生センター「女と男の未来館」
└――┘         http://www.f-miraikan.or.jp
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 皆様、こんにちは。
福島県男女共生センター「女と男の未来館」メルマガ173号をお届けします。

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■■■ メニュー ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■◇◇◇■■
●―ハナミズキ通信―●
○ 『誰も知らない 金次郎』

●―図書室だより―● 
○ 図書室企画展示のお知らせ
○ 今月の新着オススメ本
○ 図書利用カードを作りませんか?

●―講座・募集・相談情報等―● 
○ 「働き女子のごほうびセミナー~これからも働き続けたい人が知って
  おくべき5つのこと~」
○ 男女共生を進めるための県民企画応援事業 募集中!
○ 「"自分流"お片づけセミナー」を開催します!
○ 「講師デビュー」したい女性を応援します!
○ 県北地域に転入した女性の皆さん!~「WELCOMEワークショップ」の
 お知らせ~
○ 法律相談(面接/要予約/1人30分)
○ 女性による女性のためのカウンセリング(面接/要予約/1人1時間)
○ 男性相談員による相談(電話のみ)
○ チャレンジ支援相談
○ 福祉用具の展示・紹介・相談を行っています!
○ 県民介護講座のごあんない
○ 原子力災害避難者の方への宿泊料助成
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 ハナミズキ通信
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『誰も知らない 金次郎』

 二宮金次郎をみなさんはご存じでしょうか?
薪を背負いながら本を読んでいる、あの人物です。
私が小さい頃は、ほとんどの小学校の校庭にその銅像があった記憶がありま
す。実際何をした人かも分からず、一生懸命勉強した人なんだなあと漠然と
思っていました。
 少し前に劇団わらび座の"KINJIRO"というミュージカルを観る機会
がありました。まさしく薪を背負いながら本を読んだと言われている二宮金
次郎のお話です。

―ミュージカルあらすじー
 金次郎は天明7年(1787年)現在の小田原の裕福な農家に生まれますが、
小さい頃に川の氾濫で田畑、家が流され家計が貧してしまいます。
さらに15歳、17歳と続けて父母を亡くし、叔父の家に引き取られます。
「百姓は学問など学ばなくてよい」、と言われていた時代ですが、金次郎は
「これからは、百姓も知恵と学問を身に着けなければならない」と考えまし
た。家を再興する為一生懸命働き、勉強もしました。(この頃、薪を背負い
ながら勉強したと言われている時代)
 そして数年後、念願の家の再興を成し遂げます。その後小田原で武家奉公
人として働き小田原藩、家老服部氏に仕えます。服部氏は金次郎の財務整理
能力を見抜き、服部家の家政の立て直しを任せ、見事4年で立て直しました。
 その頃、結婚もしますが、仕事に没頭しすぎて妻から離縁を申し立てられ
てしまいます。翌年、2度目の結婚をします。1度目と同じ過ちを繰り返さな
いよう家族を大事にしながら一生懸命仕事もしました。金次郎の再興の手腕
がうわさになり沢山の所から村の再興を依頼されました。もちろん金次郎の
やり方に賛成する人ばかりではありません。村人に反感を持たれた時は突然
行方不明になり、成田山で断食修行をします。修行中に改めて自分の進むべ
き道を確信し、強い信念と豊富な知識を活かし、迷わずまっすぐ進んでいき
ました。結果、600以上の村の再興を成し遂げ70歳の生涯を終えました。

 金次郎は再婚した時、1度目のような失敗をしないように家族としっかり
向き合い、家族との時間を大切にしたそうです。そして、仕事に対しても
「長時間仕事をする事によって弊害が起きてしまう」と言って改善していた
ようです。
 江戸後期に今でいうイクメンやワーク・ライフ・バランスのような考え方
を持っていたのは、凄いと思います。

 今では金次郎の像はいろいろな理由で撤去されているようです。「ながら
作業」は、良くないと言われる昨今、薪を背負いながら本を読む姿が子ども
に悪い影響を与える可能性があるとの理由で薪を隣に置き座って本を読んで
いる金次郎の銅像もあります。
 銅像の形は変わっても、素晴らしい功績を残した金次郎は、毎晩学校の図
書館の本を借りて読んでいるという学校の七不思議の1つになっていたと思
います。将来に語り継いで欲しい存在です。
  

                         (kyouちゃん)
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図書室だより
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● 図書室企画展示のお知らせ
  10月の展示テーマは「リケジョ(理系女子)の生き方」です。
 「女性は理系には向かない」とか「女性は理系が苦手だ」と
 いわれることがありますが、本当にそうでしょうか。
  ノーベル物理学賞および化学賞を受賞したマリー・キュリー、
 現在の看護のあり方を確立したフローレンス・ナイチンゲール、
 日本最初の女医・荻野吟子、「猿橋賞」の創設者で地球化学者の猿橋勝子、
 栄養学の母といわれる香川綾、宇宙飛行士の向井千秋等々多くの女性が
 様々な理系分野で活躍しています。ぜひご利用ください。
 ◎特集図書のリストは、こちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/bookroom-blog/pdf/tokusyu.pdf
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● 今月の新着オススメ本
  図書室職員が、新着図書からオススメする選りすぐりの3冊です。
  新刊図書コーナーの裏にあります。お立ち寄りください。
  ・『おかげさまで、注文の多い笹餅屋です
      笹採りも製粉もこしあんも。年5万個をひとりで作る90歳の人生』
     【分類 2205/ク】(桑田ミサオ/著 小学館 2018年)
  ・『15歳のコーヒー屋さん
      発達障害のぼくができることからぼくにしかできないことへ』
     【分類 4103/イ】(岩野響/著 KADOKAWA 2017年)
  ・『凜とした小国』
     【分類 8201/イ】(伊藤千尋/著 新日本出版社 2017年) 
  ◎オススメ本の詳しい紹介は、こちらをクリック↓
   http://www.f-miraikan.or.jp/bookroom-blog/pdf/sintyaku.pdf
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● 図書利用カードを作りませんか?
  秋の夜長に本を読んで過ごしませんか。
 図書室は、市内在住・在学を問わず、どなたでもご利用いただけます。
 図書等を借りる際には「図書利用カード」が必要です。
 お名前とご住所が確認できるもの(健康保険証・運転免許証・学生証など)を
 お持ちの上、カウンターまでお越しください。
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【図書についての問い合わせ先】
  図 書 室 TEL:0243-23-8308  FAX:0243-23-8314
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 講座・募集・相談情報等
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● 「働き女子のごほうびセミナー~これからも働き続けたい人が知って
 おくべき5つのこと~」
  働き女子が元気に働き続けることができるようになるごほうびセミナー、
 開催しています。
 働き続けたい女性に知ってほしいあれこれがたくさん学べるセミナーです。
 10月以降のセミナーは、参加可能ですので、ぜひどうぞ。

 [終了しました]1 9月29日(土)自己主張(アサーティブ)トレーニング
 2 10月13日(土)私が管理職になった理由(ワケ)&交流会
 3 10月27日(土)安心して働くために!これだけは知っておきたい女性
          のための労働法基礎
 4 10月27日(土)ストレスを乗り越える マインドフルネス体験
 5 11月10日(土)自己分析~まずは自分を知ることから
  会場は、福島県男女共生センターです。
 ※詳しくはこちらをご覧ください↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/09/post-243.html
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● 男女共生を進めるための県民企画応援事業 募集中!
  県民の皆さんが自主的に企画・実施する講座やワークショップ等に
 ついて、当センターが募集、「企画」「広報」などの支援をします。
  NPO等団体で、男女共同参画に関連する企画を検討中の方はぜひお
 問合せください。
 ・電話:0243-23-8304
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/03/post-229.html
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● 「"自分流"お片づけセミナー」を開催します!
  ワーク・ライフ・バランスの実現や、自分時間のつくり方・楽しみ方に
  ついて、「お片づけ」の方法を学ぶことから実践してみませんか?
 【テーマ 1】「お片づけから始める終活」(120分)
  (1) 11月 1日(木)9:30~11:30
  (2) 11月17日(土)9:30~11:30
 【テーマ 2】「お家も心もスッキリしませんか」(90分)
  (3) 11月 3日(土)10:00~11:30
  (4) 11月29日(木)10:00~11:30
 ※(1)と(2)、(3)と(4)は同じ内容です。
  講師:鈴木 由佳さん(お片づけ時短コンサルタント)
 ※セミナーの詳細はこちらをご覧ください。↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/11/post-249.html 
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● 「講師デビュー」したい女性を応援します!
  これから起業を考えている女性、又は起業して間もない女性等が、持っ
 ている資格等を活かした各種セミナーや体験教室などを実施するにあたり、
 センターが協力(企画へのアドバイス、広報協力等)いたします!
 講師デビューをお考えの方はぜひご検討ください!
 ・電話:0243-23-8304
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/06/post-231.html
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● 県北地域に転入した女性の皆さん!~「WELCOMEワークショップ」の
 お知らせ~
  結婚などで県北地方に転入された女性を対象としたワークショップを
 行います!
 ・日時 11月13日(火)、27日(火)、12月13日(木) 10:00~12:00
 ・会場 福島市働く婦人の家
    (福島市入江町1-1 福島市勤労青少年ホーム内)
 ・参加費 3,000円
 ・主催、問合せ先
  ベルフォンテ http://tennyu-f.com
  メール belfonte.fukushima@gmail.com
  電話:090-3470-4708(担当:藤本)
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/08/welcome.html
 ■福島県男女共生センター「男女共生を進めるための県民企画応援事業」
  採択企画
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● 法律相談(面接/要予約/1人30分)
  DV・離婚など夫婦の問題や男女間の問題など、法律に関わる困った問題
 が起きた時に、ぜひご相談ください。弁護士が相談をお受けします。
 予約・お問い合わせは、相談室までお電話ください。
 ・相談日時:10月17日(水)13:30~15:30
 ・予約・問合せ先:相談室 0243-23-8320
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/consultation/
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● 女性による女性のためのカウンセリング(面接/要予約/1人1時間)
  傷ついた経験などがあって自分らしく生きられないといった女性のために、
 女性の臨床心理士による無料カウンセリングを行っています。秘密は厳守い
 たします。
 ・相談日時:10月5日(金)10:00~11:00、10月19日(金)13:30~14:30
 ・予約・問合せ先:相談室 0243-23-8320
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/consultation/
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● 男性相談員による相談(電話のみ)
  相談の内容から、男性に対応してほしいという方や、同性(異性)の方
 が話しやすいという方にも、利用しやすい相談窓口を設置しています。
 お気軽にご相談ください。
 ・10月の相談日時:2日(火)、16日(火)、23日(火)、30日(火)
          いずれも17:00~20:00
 ・連絡先:相談室
 ・電話:0243-23-8320
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/consultation/
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● チャレンジ支援相談
  二本松・郡山・会津・いわきの各相談コーナーでは、女性の就業に関
 する相談や内職に関するあっせん・相談を行っています。
  内職の仕事をお探しの方、内職する方を募集したい事業所等、求人情
 報をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。
 ・連絡先:
  二本松相談コーナー(県北・相双担当):電話0243-23-8307
  郡山相談コーナー(県中・県南担当):電話 024-927-4030
  会津相談コーナー(会津担当):電話 0242-29-5588
  いわき相談コーナー(いわき担当):電話 0246-22-6400
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/consultation/post-9.html
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● 福祉用具の展示・紹介・相談を行っています!
  福祉機器展示室にある福祉用具を紹介しています。
 今回は、電動油圧式段差解消機(ドリームステージ)を紹介します。
 私達の身の周りには、段差のある場所が多く、障がいのある方や介護する
 方にとって大きな問題となっています。車椅子を利用する場合、少しの段
 差があるために、行動する範囲が大きくせばまれてしまいます。電動油圧
 式段差解消機を玄関・室内などへの出入りする場所に設置するだけで、こ
 れまでの苦痛な段差の行き来が楽になります。ぜひ、一度お試し下さい。
 
 その他の用具について、こちらのページでも紹介しています↓
 【福祉用具のひろば】http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2018/03/ex.html
 ・連絡先:福祉機器展示室
 ・電 話:0243-23-8316
 ※福祉機器展示室について詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/care/exhibition.html
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●○県民介護講座のごあんない○●(10月~11月開催) ※受講料無料
 県民のみなさんを対象に、介護についての基本的な技術と基礎的な知識を
学んでいただく初歩的な講座です。「介護」に関心のある方であれば、どな
たでもお気軽に参加いただけます。

 ★介護実技基本講座~コツをつかもう!らくらく介護講座~13:00~16:00 
  ~介護の心構えを理解し、テーマごとに介護方法について、実技を中心
   に学びます~

  10月27日(土)は、「食事の介助とその工夫」です。
           身近なものや福祉用具を活用した食事介助について
           学びます。
           また、トロミ・ゼリー補助食品なども試食します。 

 ★介護ワンポイント講座~知って得する!トクトク介護講座~13:00~15:00 
   ~介護や高齢者福祉に関するテーマを毎回設定して、講義を中心に学び
    ます~ 

  10月13日(土)は、「高齢者疑似体験と介護用語を覚えよう」です。
           福祉・介護分野の法律や施設種類、職種など、これか
           ら介護の知識を学ぶために必要な介護用語を解説しま
           す。
  11月17日(土)は、「認知症を正しく知ろう」です。
           認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。認知症の
           種類やその症状、また本人への接し方について学びま
           す。
 
 
【申込先・問い合わせ】
 福島県男女共生センター内 福島県社会福祉協議会 介護実習・普及センター
 電話:0243-23-8306  FAX:0243-23-8314
 メールアドレス:kaigo@fukushimakenshakyo.or.jp
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● 原子力災害避難者の方への宿泊料助成
  当センターでは、原子力災害により避難されている方を支援するため、
 当センターの宿泊室を通常料金より低い金額で提供しております。
 格安でご利用いただけますので、家族や友人等との交流にご利用ください。
 ・原則として火曜日から土曜日(年末年始は宿泊できません)
 ・対象となる宿泊目的
  地域コミュニティの維持や家族・親族・友人等との交流を目的とした宿
  泊が対象となりますので、業務や観光目的の宿泊は対象となりません。
 ・宿泊料金
  シングル利用:1人当たり1泊3,000円
  ツイン以上利用:1人当たり1泊2,600円
 ※詳しくはこちらをクリック↓
  http://www.f-miraikan.or.jp/topics/2014/01/post-6.html 
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◎ メールマガジン購読の変更・解除はこちらから。
  http://www.f-miraikan.or.jp/mail-magazine/

◎ 送られてきたメールマガジンが文字化けしている場合は、件名にその旨
 表記していただき、文字化けしている部分をメールに貼り付けて、当セン
 ターまでお知らせいただければ幸いです。

◎ このメールマガジンに関するご意見、お問い合せはこちら。
  E-mail:mirai@f-miraikan.or.jp
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編集・発行 福島県男女共生センター「女と男の未来館」
      福島県二本松市郭内一丁目196-1
      電話0243-23-8301 Fax0243-23-8314
      URL http://www.f-miraikan.or.jp
    
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