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新着図書2月のオススメ本紹介!

図書室職員が、最新の新着図書から選りすぐりの3冊をご紹介します

   

『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』【分類 2206/コ】

    小林せかい/著 太田出版 2016年

ちょっと刺激的なこのタイトル、かなり興味が沸きませんか?著者が店主を務める「未来食堂」。1日につきメニューは1つ、ただし毎日日替わりです。そして誰でも"ただめし"を食べることができるのです。なぜ"ただ"で食事ができるのか、なんとも不思議なお店の、とてもシンプルだけれど目からウロコの仕組みを紹介しています。どんな人にでもごはんを食べに来て欲しい、困ったときの居場所にして欲しい、そんな思いでお店を作ったそうです。

『PTAがやっぱりコワい人のための本』【分類 3208/オ】

    大塚玲子/著 太郎次郎社エディタス 2016年

「学校の授業参観は行くけど、PTAは...」とおっしゃる保護者の方も多いのではないでしょうか。この本は、そのPTA(Parent-Teacher Association)がなんのためにあるのかを教えてくれます。 「PTA活動の断捨離」「ヨソのPTAの話」最近増えている「『おやじの会(名前のとおり 父親、学校の保護者による任意団体)』の話」そして、「ハッピーなPTAはつくれるか」についてのインタビューなど、著者の取材も含めて書かれています。お手にとってみてはいかがですか。

『日本の現場 地方紙で読む 2016』【分類 7102/ワ】

    早稲田大学ジャーナリズム研究所/編 早稲田大学出版部 2016年

最近のマスコミ批判に「大事なことを報じない」というものがあります。「原発事故後の避難者」のことを忘れている等々。しかし多くの地方紙は、丹念に、そこにある問題を掘り下げ、当事者の声を取材しています。水俣病の問題が、公式確認から60年たっても解決していない現状を伝える熊本の新聞。沖縄の地元紙は、基地に関する多くの誤解(沖縄経済は基地に依存していると思われているが、実際は県内総生産の5%前後にすぎないなど)を検証。その地域ならではの濃い内容は一読の価値があります。

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問い合わせ先

福島県男女共生センター 企画調査課 ・ 図書室
TEL 0243-23-8303 ・ 8308

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