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新着図書4月のオススメ本紹介!

図書室職員が、最新の新着図書から選りすぐりの3冊をご紹介します

  

『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』【分類 1101/ア】

    チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/著 くぼたのぞみ/訳 河出書房新社 2017年

本書は、ナイジェリア出身の著者や現在住むアメリカの友人たちが体験した、女性がどのように抑圧されているかを語った講演に加筆したものです。スウェーデンでは16歳の子どもたち全員に講演内容が配布されたり、ビヨンセが曲の中で著者の語りを用いたりと世界中で話題となりました。男性、女性に限らず、どんな人も窮屈な価値観から解放され、ジェンダー差別がない社会を目指そうとこの本は語りかけます。

『ルポ 税金地獄』【分類 2105/ア】

    朝日新聞経済部/著 文藝春秋 2017年

2013年4月にスタートした「教育資金贈与」では、子や孫一人につき1500万円まで非課税となっています。援助したい祖父母らは信託銀行の口座に教育資金を入れ、子や孫は領収証(学校の授業料、習いごと・学習塾などの費用)と引き換えにお金を引き出せるのです。一方、そのような支援が期待できない人々もいます。お金に余裕のある人に税を負担してもらい、生活に困っている人やその子どもたちを助けるという税のしくみは働いているのか、みんなで考える必要があるのではないでしょうか。

『一〇〇歳時代の人生マネジメント―長生きのリスクに備える』【分類 4101/イ】

    石田淳/著 祥伝社 2017年

人生100年時代をどう生きるか? そんな心の問いかけにこの本は答えてくれます。100歳までのお金の話、頭と体を健康に保つ方法、メンタルの支え方、生きがいと人間関係などです。著者は週2、3回30分のウォーキングから始めてフルマラソンに出場できるようになったそうです。どの項目も低いハードル設定、スモールゴールで取り組むよう書かれてあるので、チャレンジしてみよう!という気持ちになりますよ。この本を読んで、人生100歳時代に備えましょう。

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問い合わせ先

福島県男女共生センター 企画調査課 ・ 図書室
TEL 0243-23-8303 ・ 8308

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