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新着図書6月のオススメ本紹介!

図書室職員が、最新の新着図書から選りすぐりの3冊をご紹介します

  

『モラルハラスメント あなたを縛る見えない鎖』【分類 1501/ア】

    リサ・アロンソン・フォンテス/著 宮家あゆみ/訳 晶文社 2017年

どうして関係を続けてしまうのか?なぜ、モラハラは起きるのか?この本は、カップルの一方が相手を支配し、虐待的な方法で脅すというモラルハラスメント(アメリカでは「コアシブ・コントロール」と言います)と呼ばれる関係についての本です。著者はモラスハラスメントの関係とそれ以外の関係の違いは「孤立」と「恐れ」と「罰」と書いています。LGBTカップルのモラハラやティーンのモラハラなども含めて、事例を元にそこからの脱出方法が詳しく解説されています。アメリカ発の一冊です。

『ブラックボックス』【分類 5210/イ】

    伊藤詩織/著 文藝春秋 2017年

夢を叶えるために、海外留学など一歩一歩努力していた著者は、ある日思いもよらない性暴力の被害者となってしまいました。魂の殺人といわれる犯罪ですが、ジャーナリストを志す彼女の場合、生き続けて真実を追求し、伝えることで自分を取り戻すことができるといいます。勇気をもって自分の体験を公にしましたが、警察・マスコミ・社会などの性暴力被害者への対応はどうだったでしょうか。何が問題かまず当事者の小さな声に耳を傾けてほしいのです。

『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』【分類 6102/コ】

    小島慶子/著 講談社 2017年

元アナウンサーとして知られる著者は、夫の「充電したい」宣言で突然一家の大黒柱となることに。一時はパニックに陥りますが、子どもの留学やこれからのライフプランを考えた上で、家族4人で自身の幼少期を過ごしたオーストラリアへと移住することを決断します。夫は主夫に、自身は3週間ごとにオーストラリアと日本の往復生活をスタートさせます。今まで以上に忙しい日々に目を回しながらも、自分らしい生き方や家族のあり方を体当たりで模索していく姿に、勇気と今を見据えるヒントを教えてくれる本です。

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問い合わせ先

福島県男女共生センター 企画調査課 ・ 図書室
TEL 0243-23-8303 ・ 8308

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