福島県男女共生センター 女と男の未来館

調査研究

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ホーム > 調査研究:公募研究

調査研究概要

 男女共同参画社会の形成を促進するには、社会のさまざまな分野において男女が置かれている実状を把握し、男女共同参画社会実現の障害になっているのは何かを究明していく必要があります。
 当センターでは、男女共同参画社会を形成していく上での問題点を明らかにし、解決への道を探るための調査研究を行います。
 また、民間のグループや個人の皆様が男女共同参画に関する調査研究を行う場合、情報の提供やアドバイス等によって支援いたします。

公募研究について

福島県男女共生センター公募研究(平成20〜21年度)の審査結果について

企画調査課
 当センターでは、男女共同参画社会を実現する上で取り組まなければならないさまざまな課題を把握するとともに、解決の方法を探るため、学術的な専門研究を行い、その研究成果を全国・世界に発信することを目的に、公募研究を行っています。今回の公募研究につきましては、10件の研究計画の御応募をいただきました。
 審査委員会による厳正な審査の結果、次の研究計画を採択しました。

  研究タイトル
「外国人研修・技能実習制度」にかかわる男女平等の労働環境構築のための『アクションプラン』策定と派遣国の実態把握に関する国際比較・調査研究
研究領域
「労働とジェンダー」
研究代表者
坂本 恵(福島大学行政政策学類准教授) 外5名
研究期間
平成22年3月31日まで(約2年間)

前回の公募研究について

 5件の応募をいただき、審査委員会による厳正な審査の結果、次の研究計画を採択し、平成19〜20年度の2ヵ年にわたり研究を実施しました。
  研究タイトル
「女性関連施設スタッフに必要な知識・技能に関する研究−指定管理者制度導入普及下で−」
研究領域
女性関連施設
研究代表者
内藤 和美 (群馬パース大学保健科学部教授)
研究期間
平成21年3月31日まで(約2年間)

これまでの公募研究の成果概要

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