調査研究概要
男女共同参画社会の形成を促進するには、社会のさまざまな分野において男女が置かれている実状を把握し、男女共同参画社会実現の障害になっているのは何かを究明していく必要があります。
当センターでは、男女共同参画社会を形成していく上での問題点を明らかにし、解決への道を探るための調査研究を行います。
また、民間のグループや個人の皆様が男女共同参画に関する調査研究を行う場合、情報の提供やアドバイス等によって支援いたします。
平成20年度福島県男女共生センター
地域課題委託調査研究の審査結果について
企画調査課
当センターでは、18年度から、男女共同参画社会を実現するうえで、地域において取り組まなければならない様々な課題を把握するとともにその解決の方法を探るために、委託調査研究を実施します。
今回の地域課題委託調査研究につきましては、4件の研究計画の御応募をいただき、審査委員会による厳正な審査の結果、下記の2件の研究計画を採択しました。
- 1 研究タイトル
- 「会津若松市における男女共同参画推進活動に関する
課題とその解決方法について」
- 応募団体
- 特定非営利活動法人会津NPOセンター 理事長 吉田淳一
- 調査研究経費
- 525千円
- 2 研究タイトル
- 「農村における女性のワークライフバランスに関する調査研究
−女性労働とグリーンツーリズムの推進に着目して−」
- 応募者
- 高橋英子
- 調査研究経費
- 523千円
審査委員
- 佐々木 篤信
- (会津大学コンピュータ理工学部文化研究センター教授)
- 山口 晢子
- (宇都宮文星短期大学地域総合文化学科教授)
- 藤野 美都子
- (福島県立医科大学医学部人文社会科学講座教授)
これまでの地域課題委託調査研究の成果概要
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